仮想通貨業者・取引所が行政処分や業務停止命令?!

Pocket

2018年3月8日、金融庁から仮想通貨交換業者

行政処分・業務停止命令が出されました。

 

金融庁が立ち入り検査を行った所

「顧客保護」や「マネーロンダリング資金洗浄対策」といった

経営管理体制不十分だと結論を出したのです

同月の22までに改善計画提出要求しました

 

仮想通貨業者・取引所が行政処分や業務停止命令?!

業務停止命令

業務停止命令を受けたのは

・FSHO

・ビットステーション

の2社。

 

特にビットステーション

経営企画部長

利用者からった仮想通貨を

私的流用していたことが問題となりました

 

これは許せませんね・・・。(+_+)

1番やってはいけないことです!

これを受け、ビットステーションは廃業を検討しているようです。

 

どちらも金融登録申請みなし業者

1ヶ月間、仮想通貨交換関わる全ての業務停止になります

 

業務改善命令

業務改善命令を受けたのは次の5社。

「コインチェック

・「バイクリメンツ」

・「GMOコイン」

・「テックビューロ」

・「ミスターエクスチェンジ」。

 

テックビューロとGMOコイン登録業者ですが

テックビューロ(Zaif)は繋がりにくいとか、仮想通貨を

ゼロ円販売してしまうなどトラブルが続きました。  

 

一方コインチェックは、1月に不正アクセスにより

580億円分の仮想通貨「NEM(ネム)」

流出したことで話題になりましたが

今回、2度目の業務改善命令を受けたことになります。

金融経営体制抜本的な見直し求めました

 

社長の辞任も検討中とのことです。

本当にずさんな経営体制だったのでしょうね・・・。

失った信頼を取り戻すことはとても難しいです。

 

今後は真摯な姿勢で経営していくことを願います。

 

最後に

金融コインチェック流出問題が起きたことで

国内の全ての交換業者立ち入り検査をするようです

今後処分対象もっと広がる可能性もあります

 

いずれにしろ、利用者から多くの額を預かっているわけですから

何よりも優先しなければならないのは仮想通貨やお金の管理。

コインチェックも、素人に毛が生えたような人たちが

経営していたのでこのような事態になってしまったのです。

 

こういう点でも、業者選びは重要です。

 

今回、処分にならなかった取引所は

・ビットフライヤー

・ビットバンク

等。

 

大切なお金を取引するわけですから、

信用できる業者に預けたいものです。

 

国内で一番認知されていて安全だと言われるのは

ビットフライヤー。

↓ ↓ ↓

ビットフライヤーの評判は?デメリット・メリットまとめ

 

今回の報道で業務改善命令が出たような会社は

仮想通貨の盗難や流出などの可能性があるので

ビットフライヤー等に乗り換えておくことをおすすめします。

 

多少手数料はかかりますが

安全安心のためだと思って私は利用しています。

 

 

複数取引所に登録していると

アービトラージにも使えます^^

↓ ↓ ↓

アービトラージとは何?具体例で方法・やり方を教えるよ!

 

関連記事

仮想通貨とは何か?初心者でも分かりやすくご説明します!
仮想通貨とは?ビットコインとは何?ホントは詐欺なの?
ビットコインの始め方を初心者にも丁寧に解説します!
ビットコイン(仮想通貨)はいつ買う?買うタイミングは?
ビットバンクの特徴・評判・口コミは悪い?手数料はかかる?
QUOINEX(コインエクスチェンジ)はおすすめ?口コミ・評判
Zaif(ザイフ)の手数料は安いの?口コミ・評判・安全性は?
仮想通貨取引所と販売所の違いは? それぞれのメリット・デメリット!
アルトコインの手数料が安い、おすすめ取引所・販売所は?
五十嵐龍平のクリプトマスターズは詐欺?!評判・口コミは?

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ